


工場の屋根塗装に求められるのは美観よりも機能性。夏の暑さを和らげ、冷房使用量を減らし、快適な労働環境を維持するための塗料が必要です。また、優れた塗料は躯体そのものを保護する効果もあるため、長期的に見たら建物のメンテナンスコストを抑えることにもつながります。
節電が求められる昨今、東京電力管内の事業者にはピーク時の使用電力15%抑制が求められています。施設においてもっとも電力を消費するのは空調費。屋根を遮熱すれば、空調費の抑制=節電につながります。

今、屋根塗装は「遮熱」「断熱」が当たり前! 塗料を塗ることで太陽光を反射し、熱の侵入をガードできます。室温の上昇を抑えられ、エアコンの使用量が減り、節電&節約に。効果的な省エネ対策として、多くのご家庭で選ばれています。
| 遮熱塗料は・・・ | 断熱塗料は・・・ |
|---|---|
| 太陽光を反射し、夏の暑さを和らげる効果があります。 | 夏の太陽光だけでなく、冬の冷気の侵入も防げるので年中快適です。 |


特殊顔料が赤外線を反射して侵入熱量を約70%削減。一般屋根用塗料と比べて天井温度を約10度下げることに成功しています(同社比)。

変性エポキシ系の下塗りと弱溶剤型ウレタン系の上塗りの厚い塗膜は、防錆力・耐酸性・耐アルカリ性に優れています。

専門会社が試験塗装を行い、サーモグラフィーで遮熱効果をチェック。無料で実際の遮熱効果を確かめることができます。

ミドリヤでは主に戸建住宅の屋根塗装を手がけていますが、工場などの事業用建物にも対応。工場によく見られるデコボコした折板屋根も、ムラなくきれいに塗り上げます。屋根材や形状に関係なく、遮熱塗料で太陽に負けない屋根にしましょう!