


新しい屋根塗装としてじわじわと注目されているのが、次世代塗料を使った施工。従来の塗料にはない優れた機能を持つ次世代塗料は、品質や仕上がりを重視する方に選ばれています。
「白いものは紫外線を反射する、黒いものは紫外線を吸収する」というのはよく知られた話。それは塗料にもいえることで、白や薄い色の塗料のほうが反射するため遮熱効果は高いのです。
各メーカーでは色ごとに日射反射率を算出していますが、同じ塗料でも白いほうが高く、黒いものは反射率が低め。そのため、「暗めの落ち着いたカラーリングにしたいけど遮熱効果に不安が……」という声もあります。
しかし、次世代塗料なら安心! 暗い色でも反射率50%以上(他の塗料は30~40%)を誇る、高機能塗料なのです。

今、屋根塗装は「遮熱」「断熱」が当たり前! 塗料を塗ることで太陽光を反射し、熱の侵入をガードできます。室温の上昇を抑えられ、エアコンの使用量が減り、節電&節約に。効果的な省エネ対策として、多くのご家庭で選ばれています。
| 遮熱塗料は・・・ | 断熱塗料は・・・ |
|---|---|
| 太陽光を反射し、夏の暑さを和らげる効果があります。 | 夏の太陽光だけでなく、冬の冷気の侵入も防げるので年中快適です。 |



ハイテク機器の排熱対策に使われる世界最高峰のファインセラミックを採用。太陽光の高反射機能と赤外線の排熱機能、ダブルで飛躍的な遮熱効果を実現させた次世代塗料です。

ヒートアイランド対策用に開発されたアドグリーンコートだから、夏も冬もエアコンの使用量をダウンできて省エネ。CO2排出量を削減できます。

日射を吸収する暗い色でも、他に類を見ない高い反射率を実現。「ネオブラック」では55.5%、「グレー濃」では86.4%という高い日射反射率を誇ります。


熱交換塗料は、塗るだけで熱エネルギーを運動エネルギーに瞬時に交換し、消してしまうという塗料。真夏の強い日射しにさらされた鉄板も、手で触れられる温度以上には上がりません。

いままでの断熱の考え方は、太陽光線を「反射によってはじき返す」というものでした。そのため、塗装面に堆積していく黄砂や塵などの汚れに弱く、期間に比例して断熱効果が弱まっていきました。ですが、熱交換塗料は汚れが堆積して表面の反射の力は衰えてもエネルギー交換材料が働き続け、長期間にわたっての断熱効果が期待できます。

いままでの反射型遮熱塗料はたとえ冬場だとしても太陽光を反射してしまい、室温の低下をまねいていました。ですが熱交換塗料は25℃以下の熱には反応せず、エネルギー交換は行われません。冬場の暖房負荷を軽減します。